素手でも使える利尻ヘアカラートリートメント~今話題の利尻白髪染め

利尻ヘアカラートリートメントは、素手で使えるということもあって髪を傷めないと評判ですね。そんな利尻ヘアカラートリートメントの魅力やおすすめポイントなどを紹介していきます! - 利尻ヘアカラートリートメントの染めやすさを検証

利尻ヘアカラートリートメントの染めやすさを検証

利尻ヘアカラートリートメントは、白髪用ヘアマニキュアのシェアで三年連続一位を獲得するほどの人気商品です。
しかしながら一方で「よく染まらない」という声もちらほら聞かれます。
利尻ヘアカラートリートメントは本当に染まらないのでしょうか?
なぜ、染まらないという意見が出てしまったのか、その点について少し検証してみたいと思います。

●ヘアカラーとマニキュアの違い

利尻ヘアカラートリートメントが染まらない、と感じた人はおそらく従来のヘアカラーに慣れた方なのではないでしょうか。
それもそのはずで、実は一般的なヘアカラー剤と利尻ヘアカラートリートメントは種類が異なるのです。

ヘアカラー剤は髪を脱色させて色を入れるので、一度でしっかりと染まります。
その代わり髪が傷みますし、頭皮がかぶれるなどのトラブルも少なくありません。
髪がぱさつくので、染めた後のヘアケアも丁寧にする必要があります。

利尻ヘアカラートリートメントは「ヘアマニキュア」なので髪の表面に色をつけるタイプの商品です。
そのため、たった一度の使用で黒髪を明るいブラウンに染めるような事は出来ません。
しかし髪にも頭皮にも優しいので敏感肌の方やアレルギーがある方にも安心してお使い頂けますし、染めた後に髪がぱさつく事もありません。
何度か使用するうちに、色がきれいに入っていきます。

ですから、髪が傷んでも構わないから一度でしっかり染めたい方はヘアカラーを選ぶといいでしょう。
髪や頭皮を傷めたくない、白髪の部分だけ染められればいい、と感じる方には利尻ヘアカラートリートメントをお勧めします。

●利尻ヘアカラートリートメントで上手く染めるポイント

髪や頭皮に優しいとはいえ、上手く染まらなかったらやっぱり残念ですよね。
そこで、利尻ヘアカラートリートメントで上手に染めるためのコツについて幾つかご紹介しましょう。

・乾いた髪で染める

公式サイトなどを見るとシャンプー後のトリートメントとして使える、とありますがそのような方法だとやはり色が入りづらいようです。
しっかり色を入れたいなら、濡れた状態ではなく乾いた状態で染めましょう。

・ラップを使う

染料が染み込むように、ラップで髪を覆いましょう。

・染めた後、シャンプーで流さない

シャンプーで洗い流すと色が落ちてしまいますから、お湯で簡単に洗い流すだけにしましょう。
そして、早めにドライヤーで乾燥させましょう。

●利尻ヘアカラートリートメントはヘアマニキュア

利尻ヘアカラートリートメントの大きな魅力は髪と身体に優しい、という点にあります。
何度か利用していると色もしっかり染まってくるので、上記のポイントを守って是非トライしてみて下さいね。

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